Lメモ魔王大戦「硝子の現実」(予告編) 投稿者:悠 朔
                                無慈悲な時の流れ。
浩之「今度は五人で、遊びに行こうぜ?」


                                  輝く時の末路。


昌斗「もう誰も死なせたりしない。……絶対に!」


                                   終わりの時。


ジン「セリス……この………………大馬鹿野郎!!」


                               雪の降り積もる季節。


ディアルト「行ってくれ。みんなの未来の為に……」


                     それはたった一人の人間の狂気に始まった。


紫音「人の命を奪ってでも生きようとした、私の義務だ!!」


                             踏み込んだのは闇の領域。


たける「電芹……。ずっと……一緒にいようねぇ?」


                          人にあらざる者達の住まう場所。


弥生「砂を噛む思いというのは今の貴方を指すのかもしれませんね」


                                    命の重さ。


皇華「聞こえるんです。心と命が壊れる音が……」


                                   奇跡の価値。


美咲「どうして……私達をそっとしておいてくれなかったの……?」


                           すべてが失われていくのか?


りーず「試練が与えられるというのなら、それがどんなことでも耐えて見せます」




           Lメモ魔王大戦
                『硝子の現実』


                           そして人は、戦う時を迎える。


綾香「嘘よそんな……どうして? わたしは信じない!!」


                             Coming soon.

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朔 「これを見ると綾香がヒロイン……」
綾香「うんうん」
朔 「のようですが、実際は違います(笑)」
綾香「……違うの?」
朔 「今の所、相当後にならないと出番も無いでしょう」
綾香「ふ〜ん……それは残念ね。……ところで完結させる目処は立ったの?」
朔 「いや……でもこういうのを出せば、馬車馬の如く戦っていけるかな〜と」
綾香「そんな甘い目算で大丈夫?」
朔 「一応……まあ大丈夫でしょう(笑) それでは又の機会に〜」
綾香「ホントに大丈夫かしら?」