童話Lメモ「竹取物語」 投稿者:きたみちもどる
いまはむかし、たけとりのしょだいびーかーというものありけり。
のやまにわけいづつ・・・・ってやってられないんで、ふつうのくちょうにもどす。
とにかく、しょだいびーかーは、やまにはいって、たけをかっていたわけだ。
するとそのなかに、むらさきいろにかがやくたけがあった。
ふしぎにおもって、それをてにとってみると、するとなかからむらさきいろにかがやく
たまごがあらわれたわけよ。
さらにながめてみると、そのなかからかわいらしいおんなのこ「ことね」が
あらわれました。
それをみたしょだいびーかーは、いちもくさんにことねちゃんをらちって、じぶんのいえに
つれかえりました。
すると、いえにいたおくさん、ゆうきせんせいに
「また、よそのおくさんとこのこどもをつれかえったのね」
とふんがいしながらしょだいびーかーをののしりましたが、
「いやいや、このこはそこのたけばやしのたけのなかにいたのじゃよ」
としょだいびーかーはどうどうといってのけました。
しかし
「そんなはなし、しんじられるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
と、ゆうきせんせいは、おこってしまいました。
そのあと、そうぜつなというかなんというかとにかくこのあとふうふげんかがありました。
まあ、ふうふげんかはいぬをもくわぬというからこのはなしをはぶく。
そのあと、たったのみつきでさんすんしかなかったことねちゃんは、とってもうつくしい
むすめさんにせいちょうしました。
そのうつくしさはくにじゅうにひろまり、ぜんこくかくちからおおくのやろうどもが
きゅうこんにおとずれましたが、しょだいびーかーは
「きさまらに、むすめをやらぁぁぁっぁぁぁぁぁぁん!!」
といって、すべてをおいはらってしまいました。
それでもくじけずにきゅうこんにきたつわものごにんのなまえをここにあげておく。
げんはちうだいじん、とうざいづくりのみこ、かみなぎもちのみこ、きたみちだいなごん
せいじちゅうなごん・・・のごにんです。
このごにんのしつこさったら、ひつぜつにつくしがたかったもんよ。
というか、しつこいぞ、きさまらというぐらいめげなかった。
そのしつこさにへきえきしたもんか、「むらたけのかぐやひめ」こと、ことねひめは
このごにんに、むりなんだいをもうしつけました。
それは
げんはちうだいじんには、「ひねずみのかわぎぬ」。
とうざいづくりのみこには、「ほとけのいしはち」。
かみなぎもちのみこには、「ほうらいのたまのえだ」。
きたみちだいなごんには、「りゅうのくびのたま」。
せいじちゅうなごんには、「つばめのこやすがい」。
どれもかれも、めったにてにいれれるもんではないのに、こんなとこでもてあまるざいさんを
つかいはたそうとする、ごにんのきこうしども。
そんなかねあるなら、おれにもくれっ!・・・・いやいや。
とにかくてにいれようとするごにんだが、ことごとく、「ふこうなめ」にあい、または
にせものをみやぶられ、ごにんのきゅうこんはきれいさっぱりたちきえました。
これであんしんしたやさき、ときのみかど「おーえるえっち」ていがことねひめにきゅうこん
をもとめてきました。
みかどのしつこさは、さきのごにんをうわまわり、そりゃもうたいへんなことであった。
そこで、ことねひめは
「わたしは、じつはひめかわせいじんのいきのこりなのです」
と、みかどにうちあけられました。
だが、みかどは
「それでもかまわない。おれはことねちゃんがすきだっ!たらすきなんだぁぁぁぁぁ!!
たとえ、うちゅうじんでもかまわん!!」
といいのけました。
そのことばにさすがのことねひめもかんどうしましたが
「わたしは、ひめかわせいじんおうぞくのゆいいつのいきのこり・・・。ほかのいきのこりを
あつめて、ひめかわせいのふっこうをしなければなりません。しかし、そのまえに
このほしにおおきなわざわいが・・・わたしのほしをほろぼしたわざわいがやってきます」
と、またふこうのよげんをしました。
「なら、このおれがそのわざわいをたってやる!」
とおーえるえっちていはいい、すぐさま「ちょうじゅうこうげきたい」
つうしょうTAC(Terrible monster Attacked Corps)
をけっせいし、そのおおいなるわざわいにそなえました。
そして、ときはみちはちがつのじゅうごや・・・。
ついに、そのわざわいはきた。
そのわざわいとは、
うさみみに、あみたいつ、びっちりとしてぼでぃーらいんくっきりなうさぎのしっぽつきの
みずきみたいなふくという、どっからどうみてもばにぃーがーるなすがたをした、
えるくぅゆうやだった・・・・・・・・・。













みやこのひとはよくよくたたかった。
TACのめんめんもよくよくたたかった。
そのおかげで、えるくぅゆうやをたおすこともできた。
そのさまをみて、ことねひめは
「ありがとうございます。おかげでこきょうのほしにもどってもあんしんしてくらせます」
といいました。
それをきいて、おーえるえっちていは、
「いかないでくれぇ〜」
とひとのめがあるにもかかわらずわんわんなきました。
すると、ことねひめは
「なかないでください。わたしもわかれはつらいですが・・・このたまごをわたしだと
おもって、だいじにそだててください」
といって、みかどにひとつのたまごをわたしました。
つぎにいままでそだててくれたおれいに、しょだいびーかーには「せかいびじょめいかん」を
ゆうきせんせいには「ちょういっきゅうのさいほうぎじゅつ」をさずけました。
そして、ことねひめはみんなにみおくられながらこきょうのほしにかえっていきました。
そして、みかどのもとにのこされたたまごから、ことねひめにそっくりなおんなのこがでてきました。
みかどはそのこをたいそうかわいがり、「ふえね」となづけておそだてになり
のちにきさきにしてしまいましたとさ。
おしまいっ!!

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みゅ、なんか大層な話になってしまいましたなぁ(笑)。
まっ、いいか。
元ネタは、「かぐや姫」ですが、もう一つネタにしたものがあります。
それはなんでしょうか?(笑)

でわ、再見!!