下校途中の会話。 雅史「ねえ、浩之。もし僕がアフロになったらどうする?」 浩之「近寄らねぇようにする。だいたい、アフロになったらサッカーどうするのだ? ヘディングもできねーぞ。」 雅史「あはは。そうだね。それじゃあ、もし、あかりちゃんがアフロになったら?」 浩之「そっこーで丸刈りにしてやる。あの髪の色でアフロって、ドリフの雷様か?」 雅史「それじゃあ、保科さんなら?」 浩之「陽気な委員長もみては見たいが、イメージ台無しだな。パス。」 雅史「来栖川先輩は?」 浩之「・・・全校生徒にアフロの呪いがかかりそうだぜ。そんな危険な橋は渡れないな。」 雅史「んじゃ、松原さんは?」 浩之「あの頭で格闘技やるのは無理だろう。」 雅史「マルチ。」 浩之「なでなでの邪魔だ。」 雅史「姫川さん。」 浩之「おまえ、滅殺されたいか?」 雅史「雛山さん。」 浩之「触角風の髪がなくなったら、理緒ちゃんってわかるか?」 雅史「う〜ん、やっぱりそうだよね。みんないまのままが一番だよね。」 浩之「いや・・・・一人似合いそうな奴がいるぞ。」 雅史「だれ?」 −−−−数日後−−− TaS「HAHAHAHA!!すぐ楽になるネ!!!」 志保「やめろぉぉ!!じょっかぁぁぁぁ!!!ぶっとばすぞぉぉ!!!」